アルカリ電解水の洗浄作用


アルカリ電解水の様々な効果


アルカリ電解水は普通の水を電気分解して得られる液体のひとつです。石鹸や洗剤ではありませんが、タンパク質や油汚れを落とすのに効果があります。殺菌作用も高く、臭いの元となる雑菌や有機物を除去することで、キッチンやトイレの防臭にも役立ちます。

アルカリ電解水そのものは無味無臭で、洗剤のようにすすぎや二度拭きの手間がいりません。化学薬品を使用しておらず、主な原料は水だけなのでコストが安いというメリットもあります。


人体に使用する際には注意


アルカリ電解水が汚れを落とす仕組みは、実は石鹸と同じです。強アルカリ性の水溶液が油脂分を加水分解して界面活性剤を作り、汚れに浸透して分離・乳化作用を及ぼします。この加水分解は人間の皮膚にも起こるため、長い間使用していると手が荒れたりするおそれもあり、濃度が高すぎるものは劇物扱いになります。

水から作られているので安全と思われがちですが、刺激性があることは否定できないので、人体に使用する際には注意が必要です。


アルカリ電解水の今


現在ではさまざまなタイプの商品が発売されています。ボトル入りのほか、整水器などの形で販売される場合もあります。中身は希薄な水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムなどの水溶液ですが、いずれも作用する原理は同じです。

その性質から排水管の洗浄に用いられたり、胃酸過多の薬とされたりすることもあります。

また強酸性の電解水と併用すると殺菌効果が高まるとされており、医療機関などでも注目を集めています。


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