特徴と除菌効果


電解水による衛生管理


食の安全やサービスを大切にする食品関連業においては、衛生管理が非常に重要な問題です。それぞれの事業所において、様々な衛生管理をおこなっていますが、その中で注目されているものが、電解水による衛生管理です。

電解水は水道水と食塩をあわせて電気分解することによって生成される水のことです。プラス電極からは酸性の水が、マイナス電極からはアルカリ性の水が生成されます。それぞれが別の異なる特徴をもっており、衛生管理をする上で非常に役に立ちます。


アルカリ性と酸性の効果


酸性の水には、殺菌力の高い次亜鉛素酸が含まれており、高い除菌効果があります。一方アルカリ性の水は、洗浄効果に優れており、タンパク質の溶解や油脂を乳化させる効果があります。

つまり酸性の水を使用すれば、手軽に食品の殺菌ができるうえ、調理器具などの除菌も簡単にできます。また殺菌のスピードも速いため、短時間で処理することができ、効率的に作業をすることができます。また塩素臭などのにおいもほとんど残らないため、食品に対しても安心して使用することができます。アルカリ性の水でしっかりと洗浄してから、酸性の水で除菌すると消臭効果も期待できます。


どんな場所で使われているの?


具体的には、生で食べる野菜やフルーツを洗浄するときに使用すると、すすぐだけで高い殺菌効果を得ることができます。また調理器具の殺菌は2次感染を防ぐためにも非常に重要です。こまめに洗浄や殺菌をすることが求められるため、手軽に利用できる電解水は非常に最適な水といえます。

実際に導入されている場所としては、飲食店だけでなく食品加工業者や給食施設などがあります。また幼稚園や保育園、老人福祉施設などでも利用されています。特に保育園などでは、子どもが口に入れる可能性のあるおもちゃや遊具などの除菌にも使え、大変便利です。


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