工場内の除菌を実施


食品工場での事故防止


毎年、食品業界ではなんらかの事故が話題になります。食品の産地偽装、農薬検出などがありますが、その中でも被害が大きくなりがちなのが食中毒です。何らかの菌が原因となり、食品中で増殖し、それを摂取した消費者の人々が症状を訴えて、はじめてその被害が発覚する、というものです。

下痢、嘔吐など症状は様々ですが、ひどい場合には死に至る事例もあり、食品工場ではそういった事故防止のためにいろいろな対策を打っています。


清掃にも電解水


その一つが徹底した清掃です。製造機器が汚染されていたのでは、食品に付着してしまいます。熱をかけるものではその危険性が低くなりますが、最近では熱に強い菌がいることもわかっており、確実に除菌することが必要になっています。

洗浄剤で汚れ、残渣を除去し、殺菌剤で処理するという方法が基本ですが、機械の特性によって確実な方法を選択する必要があります。浸漬可能な機械であれば除菌できる電解水のような薬品が使用勝手も良いものです。


次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌力


この電解水は次亜塩素酸ナトリウムを調整したもので、非常に高い殺菌力があります。塩素系の殺菌剤といえば、臭いがきつい、手が荒れるというイメージがありますが、pH調整して、別の物質に代わっていることで、その臭いがない上に、手にも優しいのです。

その上、次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌力があること、さらにその後安全な物質に変化するということで、現在、食品工場をはじめとした施設で、多く導入されております。


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